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前略 在仏 総領事館の皆様と皆様へ その24

2014.07.20
投稿者:日疋好春

mcitem_dice_img 写真は入曽精密様のホームページよりお借りいたしました , 売れるものづくりマーケティング研究会には機械工業の会社も多く参加していました。 その中でも突出した作品の一つが入曽精密様の「世界最速のサイコロ」でした。 もともと微細切削加工技術では優れた技術をお持ちの企業でしたが その技術を伝える方法にお困りとのお話でした。 研究会では後に川越style倶楽部®にも深く関わられる内田研一氏が講師の一人として 来た際に、話が弾みました。 「どんな微細な切削でもやってみせる!」「なぜならば当社は某F1マシンの部品も削りだしている」 「ただし、その事の詳細は契約で当社のPRには使えない」斉藤社長のお話でした。 その時に内田氏が「ではその技術でサイコロを削って欲しい」と言いました。 「F1技術を全て注ぎ込み、空気抵抗も全て計算し、6面体 1から6までが完璧に 均等に振り出される世界中どこにも無いサイコロを削って欲しい。できますか?」 との内田氏の問いかけに斉藤社長は「やる」と回答しました。 そして、できあがりを観て内田氏が名づけました 「世界最速のサイコロ」 某世界最速と言われたレーサーのマシンを削りだす技術を全て注ぎこんだ チタン製のサイコロ。 まもなくマスコミに数多く取り上げられ入曽精密様の技術力の高さは 業界から一般にまで多く知れ渡りました。 そして、 ついには自動車業界最大手企業の経営陣から直接アポイントの要請を受けるに 至りました。 世界最高の技術力を持つ日本企業が足りなかったのは イタリア企業のような柔らかいPR力かもしれないと研究会は短期間で 熱を帯び加速していきました。 そして、木製キーボードが生まれていきました。 また追ってご報告させていただきます。
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