/* */

埼玉県川越から世界に向けて発信。KAWAGOEを知り尽くしたガイド(カタリスト)
が観光地・見どころ・文化をお伝えします。川越Style倶楽部®

HOME > 会員紹介(カタリスト) > 埼玉県は「丸大豆醤油」を復活させた地域

埼玉県は「丸大豆醤油」を復活させた地域

2014.09.24
投稿者:弓削多洋一

kaisya_photo_02

「弓削多醤油」は大正12年に創業した埼玉・坂戸市にある醤油メーカーです。私は16年前に4代目を継ぎ、「味」と「安心・安全」にこだわった醤油づくりを続けています。

弓削多醤油の考える「味」と「安心・安全」とは、弓削多家の家訓「商売に羽織りを着せろ」から始まっています。これは言い換えれば「正装をして商いをせよ」、つまりお客様に対して礼儀を尽くせという意味です。また、自分自身の「醤油は食品なので安心して口に入れられるものでなくてはいけない、醤油は調味料なのでうまくなければ意味がない」という信念も、弓削多醤油の大事な指針となっています。

戦後の食糧難をきっかけに、全国どこの醤油屋も原料である大豆は脱脂加工大豆と言って搾油された後の大豆を使うようになりました。それが昭和50年頃に、搾油前の大豆から作る昔ながらの醤油へと復活してきました。それが「丸大豆醤油」と呼ばれるもので、実は埼玉県で最初に作られたのです。

その埼玉県で長年醤油を作り続けてきた私たち弓削多醤油について、これから詳しくご紹介していきたいと思います。

川越style倶楽部 in フィレンツェ
黒豚劇場川越店 黒豚劇場東京国際フォーラム店
彩の国の名産が味わえるお店 黒豚劇場 ひびき
The shop selling local specialities to Saitama Kurobuta Gekijo Hibiki
黒豚劇場とは 黒豚劇場川越店 黒豚劇場東京国際フォーラム店

スポンサー

私たちは、川越Style倶楽部の活動を応援しています。

  • COEDOビール
    コエドビールは川越を拠点としたコエドブルワリーが販売するプレミアムビールです。

  • 弓削多醤油株式会社
    有機醤油復活へ。国産原料100%「生醤油」で免疫力アップ。おいしい醤油、安全な醤油、健康な醤油です。