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川越のお米くん「日本の食文化を変える日本生まれの長粒米」

2014.06.27
投稿者:金子真人

はじめまして、川越のお米くんこと、五ツ星お米マイスターの金子真人です。

「日本生まれの長粒米」を佐賀県、農業試験場、普及センター、JA、生産者と一緒に新たな取り組みをしています。新聞、TVなどメディアにも取り上げられ、6月26日には、NHK BS列島ニュースでも放送されました!

ラーメン、うどん、パスタでも細麺、太麺などあるのに、お米は短粒米だけ?

「今まで私も、過去に日本で食べた輸入ものの長粒米を食べた時の記憶から、長粒米はおいしくないというイメージを持っていたのですが、中国へお米の講演に行って現地の長粒米を食べたときに、そのイメージは崩れ去りました。

長粒米比較(川越のお米くん)

現地では、多くの日本人がイメージしているような味気ないパサパサのお米というのではなく、現地の料理に合ったとてもおいしい長粒米が食べられているんです。このお米を日本でも作ることができたら、日本の食卓はもっと豊かになる。そう確信して、佐賀県の農家のみなさんの協力を得て、今回のプロジェクトが始まりました。

【お米マイスター 金子真人×佐賀米プロジェクト】

このお米を開発したのは、日本の米作りの新たな産地として注目を集めている佐賀県と、五ツ星お米マイスターの金子真人。

日本のお米のほとんどは短粒米で、長粒米を本格的に生産するのはこのプロジェクトが初めて。そのため、栽培や精米に使用する機械もほぼゼロからのスタートとなりました。

choryumai3_resize(川越のお米くん)

2012年の夏に7つの品種を集めた試験栽培が始まり、2013年の春に品種選定会を行いました。

佐賀県を始め、農協やお米マイスターなどお米のプロが、さまざまな品種の長粒米を吟味、検討し、最も味わいの優れた「ホシユタカ」という品種を選出しました。

日本の食を豊かにするため長年かけて作り上げたお米だからこそ、全国のみなさんにこのおいしさをベストの状態で味わっていただきたい。

そう考え、会員の皆様より、試食モニターを兼ねて長粒米レシピを募集し、新しいお米の食べ方をご提案。平成26年4月にようやく試験的に先行販売できる運びとなり、全国の皆様に召し上がっていただけるようになりました。

和-CHO-RYU-MAI(川越のお米くん)

平成26年春より、埼玉県川越市の米穀販売店「金子商店」にて25年産の”和-CHO-RYU-MAI”を先行販売開始。平成26年11月には、新しく収穫された26年産の新米が「ホシユタカ」の名前で購入できるようになります。

”和-CHO-RYU-MAI”で、スタミナ補給に最適なアジア料理”夏メシ”が劇的においしくなる!

bnr_choryumai_l(川越のお米くん)

従来の日本のお米はもっちりした食感で和食のおかずには合うものの、チャーハンをパラッと仕上げたり、本格的なアジアやヨーロッパの料理を作るには不向き でした。日本生まれの”和-CHO-RYU-MAI”を使えば、プロの厨房でも、一般家庭の台所でも、夏に食べたい”夏メシ”の仕上がりが劇的に変わります。

食欲の落ちる夏でも食べたくなる料理といえば、暑い国々で食べられているアジア料理や、さっぱりしたお寿司。ところが、こうした料理を作るとき、調味料やメインの食材にはこだわっていても、お米に関しては普段食べている従来のものをなんとなく使っている、という方も多いのでは。

長粒米のメリットと、国産のお米が持つ安心感

今年の秋に本格デビューする”和-CHO-RYU-MAI”を使えば、こうした料理を劇的においしく仕上げることができます。通常日本で食べられている“短粒米”は、もっちり感やふっくら感を持ち、日本のおかずにはよく合う反面、その特徴である粘りが、パラッとした食感を求める料理には合わないことがあります。

”和-CHO-RYU-MAI”は、粘りが少なく、それでいて噛むほどに甘味や旨味が感じられるという性質を持ち、外国で食べられているパラパラした食感の“長粒米”と、日本のお米が持つ長所をあわせ持つ画期的なお米です。

外国産の長粒米であれば、日本でも比較的簡単に入手することができますが、長粒米のメリットと、国産のお米が持つ安心感を兼ね備えたお米が本格的に栽培さ れるのは、日本で初めてのことです。

安心しておいしく召し上がっていただくには、日本で開発され、栽培された国産のお米であることが欠かせません。

お米マイスターのフリフリチャーハン

粘りが少なく、炒めても煮込んでも食感がしっかり残せるため、パラパラのチャーハンやナシゴレン、粒の食感をしっかり残したリゾットなど、今までいくら手 をかけてもうまく仕上がらなかった料理が極上の仕上がりに。

炊いたご飯と具材をシェイカーに入れて振るだけでも、パラパラのチャーハンを作ることが可能です。

ふりふりチャーハン(川越のお米くん)

≪Youtube ≫画像をクリックすると動画が見られます。

外国産の長粒米が持つ独特のポップコーンのような風味やパサつきがなく、日本のお米が持つ適度なもっちり感や風味など、日本人が「おいしいお米」と感じるツボもしっかり押さえています。

そのため、普段のお米と”和-CHO-RYU-MAI”を2:1の割合でブレンドすることで、すしめしもベストの食感に炊き上げることができます。

日本のごはんが変わる!長粒米レシピ

recipe_topimg(川越のお米くん)

料理の仕上がりをガラリと変える力を持ちながら、汎用性も高いのが特徴です。全国の試食モニターからも、さまざまなレシピが集まっています。

今までは、お米にまつわる話題といえばほとんどが新米の時期だけに集中していましたが、夏にこそ食べたい“夏メシ”にぴったりの新しいお米が全国に広がることで、お米を楽しめる季節がもう一つ加わります。

プロの料理が格段にレベルアップするのはもちろん、もち米のように家に1袋常備すれば、家庭料理もより一層豊かに。新たな日本の夏の風物詩ともいえる国産長粒米に、全国から注目が集まっています。

東京都のイタリアンレストランでもこのお米を使ったリゾットがメニュー化されました。川越、埼玉など多くの飲食店で食べられるようにできればと思っています!

kaneko_color1(川越のお米くん)  五ツ星お米マイスター 金子真人

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