
埼玉新聞『ふるさと元気’再’発見21 in 小川町』に寄稿しました。
川越スタイル倶楽部の森田純子が市民記者として
埼玉新聞の『ふるさと元気’再’発見21 in 小川町』の誌上企画に参加しました。
埼玉新聞社では、地域住民と手を携えて地域活性化を目指す取り組みとして、
パネルディスカッションを主体としたシンポジウム『ふるさと元気’再’発見21』を開始。
記念すべき第1回目の今回、記事を寄稿する市民記者6名の中の一人として森田が選ばれました。
森田は2つの記事を担当しました。
小川町の魅力を伝える上で欠かせないのが、やはり酒造り。
森田は、文政2(1819)年創業の老舗の蔵元である「武蔵鶴酒造」を取材し、
小川町で脈々と受け継がれる「武蔵鶴酒造」の酒造りの伝統を新聞読者に伝えました。
また、自然の力を活用した循環型有機農業が見直される昨今、
国内及び海外からもたくさんの研修生が訪れる「霜里農場」の取り組みを紹介。
農業と地元の食品産業が手をつなぎ、消費者が支える循環型町づくりを目指す
「霜里農場」の活動に『小川は有機の里』と呼ばれるゆえんを見いだし、読者に伝えました。
掲載日:2008(平成20)年12月17日(水曜日)