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埼玉県川越から世界に向けて発信。KAWAGOEを知り尽くしたガイド(カタリスト)
が観光地・見どころ・文化をお伝えします。川越Style倶楽部®

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川越style倶楽部®について

川越style倶楽部®とは

地域に根ざし、地域から恩恵を得る商い・生業(なりわい)。社会的責任(CSR)にグローバルな解釈を与えながら、大胆素敵なビジネスモデルを実践する特任団体が川越style倶楽部®です。
川越ブランドを世界へ響鳴、発振させるべく経営者、文化・芸能人、芸術家、その他の後援者からなる構成員それぞれが、互いにカタリスト(仲人=catalyst触媒)となり、川越の深淵な文化伝統と進化するビジネスの化学反応を楽しむ団体です。カタリスト達の立ち位置は、参加により利益を受ける代わりに、それに見合った貢献をする原則があるため、入会・会員制度をとらない自由な結びつきとなっていることが当該倶楽部の特徴です。この仕組はかえって結束度を高めることになり、自律的なサイクルが誘発され、高次なイベント・ビジネスを創出しつづける原動力となっています。

川越style倶楽部®のマイルストーン

活動の始まりは、デフレ真つ只中2002年~2003年に経済産業省関東経済産業局と(社)首都圏産業活性化協会が川越で開催した「売れるモノづくりマーケティング研究会」でした。
ここで知り合った有志が、日本ブランドの再興にはイタリアを見習い、文化芸術との融合が不可欠だと気づき、地元である川越(埼玉)の世界ブランド化の可能性を模索研究することになりました。毎月第三水曜日の定例会を設け、様々な講師を招いての勉強会の開催や視察を行いながら”カタリスト”を増やして参りました。カタリストたちの成果物は「黒豚みそだれ弁当」として実現。今も大宮駅の名物弁当としてヒットし続けています。また、有楽町・東京国際フォーラムの川越(埼玉)アンテナダイニング「黒豚劇場ひびき」もメイド・イン・埼玉のカタリストたちの結晶でもあります。

しかし、研究を重ねる中で地元の人同士で地元のことを議論しても、全国の人にアピールできるような切り口がなかなか見出せないとして、いっそのこと日本を飛び越えて海外から観てみよう、ということになりました。そして、海外に自らの視点を移し、外から川越(埼玉)を観たときに何が観えるか?他国の世界地図に書き出される川越(埼玉)とは何か?を実証してみたい機運が高まりました。
そんな折に経済産業省より地域資源活用新事業展開支援事業の採択を受け、在ニューヨーク総領事館の共催を頂き、公邸を一日まるまる「川越(埼玉)」へと時空トリップさせるプロジェクトを実施しました。採択から実施まで準備期間3ヶ月という短い期間でしたが、この短期集中⇒響鳴⇒発振というスタイル自体が既に「我々のstyle」として今ではすっかり定着し、翌年の韓国・九里市、中国・上海、シンガポールそして、ヨーロピアンフェアへ受け継がれていきました。

この活動の中で私たちが実感したことは、川越は江戸の台所と言われていますが、旧川越藩地域(=現在の埼玉の大半の地域)は、食だけではなく文化面においても江戸の母であったということです。この気づきがニューヨークタイムス紙の取材を川越に呼び込み、ヨーロピアンフェアでのフランス国営放送でのインパクトにつながったと考えています。

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    コエドビールは川越を拠点としたコエドブルワリーが販売するプレミアムビールです。

  • 弓削多醤油株式会社
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