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埼玉県川越から世界に向けて発信。KAWAGOEを知り尽くしたガイド(カタリスト)
が観光地・見どころ・文化をお伝えします。川越Style倶楽部®

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世界と川越

日本で。世界で。
川越Style倶楽部®は川越のすべての魅力を伝えるため
日々さまざまな活動をしています。

料理の鉄人ムッシュ陽青が、今一番アジアでホットなフュージョン料理を初披露。会場では各食品メーカー協賛のプレゼントと日本の伝統文化を活かしたパフォーマンスで皆様を魅了致しました。
会場にお集りいただいた報道関係者やレストラン関係者が、鉄人の料理と埼玉の地酒やビールなどに舌鼓を打ち、川越や川越まつりの再現に拍手喝采を頂きました。

2010年の万博開催を控え、静かに盛り上がる上海に、今回の交流会を『一夜限りの川越パビリオン』と位置づけ、上海万博へ埼玉県として大きく関わることの第一歩として、川越の魅力をアピールしてまいりました。
川越の街並や川越まつりの風景を映像で紹介しながら、地元の食材紹介を含めて、文化と食を浸透させたいとPRしてきました。

川越市に隣接する都市、日高。718年に設置された武蔵国高麗郡高麗郷の地で、当時8年後に「建郡1300年」を迎えようとしていた高麗神社には、高句麗の王の末子・若王が祀られています。
その高句麗の歴史を色濃く残す「九里市」を訪問し、スペシャルゲストの高麗神社宮司・高麗文康氏と共に、縁の深い埼玉・日高・川越を紹介しました。

「川越発の食文化をニューヨークへも伝えよう」という川越style倶楽部®メンバーの発案のもと、埼玉の醤油、米、野菜、生ハム、地酒や地ビール、ワインなど「埼玉らしさ」にこだわった飲食店「黒豚劇場ひびき」を、まずは赤坂のアメリカ大使館となりに期間限定オープンしました。東京初の埼玉のアンテナショップということで各メディアで話題となり、川越、有楽町と店舗を広げ、埼玉の食・文化を伝えています。

カリスマ販売員として知られる日本レストランエンタプライズ大宮営業所の三浦由紀江所長監修のもと、彩の国さいたまの食材のみを使用して完成した「黒縁みそだれ弁当」。試行錯誤を繰り返しながら、4年の歳月を経て、東日本鉄道の聖地、大宮駅の名物駅弁として誕生しました。

日本の農業を真剣に考える…という原点から、講師に朝霧重治氏(株式会社協同商事)を招き、にんじんの裏作として作ったビール麦を有効活用した地ビール「COEDO」の製造に至ったお話をお伺いしました。「安心で安全で美味しい」をコンセプトに有機農業に取り組み、「COEDO」はモンドセレクション・ビール部門において銀賞から最高金賞までを受賞。特に川越の大地でて生まれ育ったさつま芋を使用した”紅赤”は最高金賞。

講師に戸田周一氏(舟運亭 有限会社戸田製麺)を招き、江戸との交流の要である新河岸川の舟運を利用して、将軍家へと献上されていたという川越素麺についてお話を伺いしました。川越素麺は、川越付近で生産された良質の小麦から生まれたもので、禅寺院を通じて京都や奈良へと伝わりました。歴代藩主が毎年徳川将軍に献上していたほどの名品で、江戸にも大量に出荷されていたほど有名だったそうです。

講師に原靖氏(東京フードシアター・総料理長)を迎え、川越style倶楽部®メンバーおよび関係者から持ち込まれた「埼玉の食材」を使って、東京・秋葉原UDX内の東京フードシアターのシェフたちが腕を奮ってくださいました。
埼玉の食材をふんだんに使った、色鮮やかで季節を感じられる和洋折衷のフルコース料理をいただきながら、参加者同時の交流が行われました。食材を通じ埼玉・川越の魅力を伝えるイベントとなりました。
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