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埼玉県川越から世界に向けて発信。KAWAGOEを知り尽くしたガイド(カタリスト)
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矢部 澄翔

矢部 澄翔
書道家

略歴

矢部澄翔(やべちょうしょう)書道家。 1976年埼玉県川越市生まれ。 星野女子高等学校(現 星野高等学校)文理科 文化女子大学 家政学部服装学科 ファッション造形学コース卒業。 6歳の時、明治を代表する長三洲の系列である日本書道研究会の門をたたき、22歳で書道師範を取得。幼少より顔真卿の書、顔法を20年間学ぶ。 世界No.3のファッション名門校 文化学園大学 服装学科卒業後、書道師範を取得。アパレル業界、リクルートなど大手広告代理店勤務を経て日本教育書道藝術院に入学、書を基礎から学び直し、卒業と同時に2度目の師範資格を取得し、眞墨書道教室を開塾。その後、全国公募 東京書作展(文化庁後援)では、2004~05年の2年連続『東京新聞賞』受賞、書の本場中国で権威のある西安碑林博物館(陝西省西安市)で2009年に開催された第1回顔真卿生誕1300年記念展では最高賞の『西安碑林博物館長賞』受賞他、数々の賞を受賞。 2006年にスペインの世界遺産の街、サラマンカでのJAPAN WEEKに招聘され高い評価を得て以来、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・中東など世界各国10カ国以上で書活動を展開。2011年には外務省の事業でオマーン大使館より招かれオマーンへ単身渡航、国交40周年記念事業として1ヶ月間かけて主要都市をまわり、オマーン最高峰の藝術団体FINE ARTSや首都マスカット市内の小中学校、大学を多数訪問。書の特別講義活動やアラビア書道展開幕式で書道パフォーマンスを披露し、感謝状を授与される。 川越Style倶楽部では、2007年ニューヨークプロジェクト、2008年韓国プロジェクト、2012年ヨーロピアンプロジェクト(フランス・ストラスブール)、2014年フランスパリプロジェクトに参加し、王蔵流中台囃子連中や桜縁座と共演し、書道パフォーマンス公演を披露している。 現在「伝統×革新」をテーマに様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションに挑戦しながら、2020年東京オリンピックに向けて、日本の書の素晴らしさを海外で伝えるプロジェクト『世界書紀行』に力を入れている。文化交流をライフワークとしながら、TVや雑誌等の題字やロゴ等、書のデザインや制作も多数手がけている。現在、蔵造りの街 小江戸川越のアトリエを拠点にグローバルに活動中です。

新着情報 一覧
2014.10.22 川越に根を張り、川越を発信する
2014.10.15 実力を伸ばすためには、人に教える機会を持つことが大切
2014.10.08 瞬間の芸を通じて書の「過程」を知ってもらいたい
2014.10.01 書道はエンターテインメント!
2014.06.25 「桜縁座 × 矢部澄翔」六本木で公演します

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