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埼玉県川越から世界に向けて発信。KAWAGOEを知り尽くしたガイド(カタリスト)
が観光地・見どころ・文化をお伝えします。川越Style倶楽部®

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川越style倶楽部 in フィレンツェ





「国立調理学校 Aurelio Saffi」
イタリアで最も古い伝統の学び舎。彼らの日本への関心は私たちの想像以上だった。異なる文化への好奇心、そして歓迎のホスピタリティに感謝の思いが自然と溢れ出した。「日本とイタリア、その大切な節目の時に出会えたご縁を今後も育んでいきたい」。川越style倶楽部メンバーひびき好春のスピーチに大きな拍手が湧いた。

翌日、イベントの模様は「La Republica」の紙面を飾り、イタリア中へと発信された。この出会いによって、 Aurelio Saffiとhibiki-an フィレンツェ店(川越の食文化を発信する店舗)による共同イベントの企画、生徒のインターンシップ受け入れなど、様々な展開が予定されることになった。

国交1 50周年の節目。イタリアと日本の絆。その細やかな結び目となることが出来た。 フィレンツェとの出会いは、川越の物語に新たなドラマを生み出していくのだろう。






日本 × イタリア 食文化 伝統工芸・マイスターたちの出会い



Hiroto Kanda meets Chef.Marco Romei / Aroma Ristorante in Firenze




マルコの生パスタ作りは、さながら手打うどん教室のようで思わずフィレンツェにいることを忘れるほど、親しみ深かった。世界共通言語”麺”を再認識した。生地を捏ね、休ませ、丁寧に生地を仕上げ、打粉を振って最後に重ねてナイフでカット。まるでマルコ手打ちうどん教室にいるようだった。素材や味つけは多少違えど、麺のもちもち感・小麦の旨味を引き出す技は日伊に共通していると感じた。

神田広人




Eiji Suga meets Prof.Agostine Dessi / Alice’s Masks Studio




無数のマスクが見渡す限り飾られた店内。不思議な世界に緊張感が走る。本物のアーティストだけが持つ空気感、オーラを纏いながら彼は店の奥に佇んでいた。熱心にマスクについて語る、その言葉は分からなくとも本物の匠だけが持つ情熱、感性で私の心に深く語り掛けてくれました。  マスクを作る姿。手捌き、仕事ぶりに本物の匠が持つ力を感じさせてくれました。日本人形の匠の作品を扱う人間として、この情熱をお求めに来てくださるお客様にお伝えする役目を担うことの重要さを改めて感じました。

須賀栄治








ワークショップ in フィレンツェ



「川越style倶楽部との出会いに心から感謝をしたい。彼らの見事なパフォーマンス。その全てが、日本人の持つフィロソフィーや礼儀正しさをも表現していること発見し、大きな感動を覚えた。学生たちは非常に触発されて、好奇心の塊となり、未知なる文化を必死に学ぼうとしていた。  今後もぜひ、川越style倶楽部との学びと実践を、学校全体の取組みとして続けていきたいと思う。川越とフィレンツェ。その絆を、私たちが強く結んでいこう。」

アウレリオ・サッフィ調理学校教授ヴァレリオ・ヴァニョーリ






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