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埼玉県川越から世界に向けて発信。KAWAGOEを知り尽くしたガイド(カタリスト)
が観光地・見どころ・文化をお伝えします。川越Style倶楽部®

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ワンステップ先の川越探求

当世のAudio Visualの世界は、ハイ・レゾHigh Resolution。
「ある瞬間」を捉えてカラフルなで鮮明な画像を楽しむ。画面の中の主人公は複数。なぜなら、ひとりひとりの顔が鮮明に見えるようになったからである。時を飛び超えたテーマや人形たちをテーマに「川越まつり(氷川祭礼)」としてビビッドなパレードに仕立てあげた川越人。「時代の流れ」に夢を馳せ、リアルモードでハイ・レゾを楽しんでいたとも解釈できよう。山車に祀られる人形は神代の時代(アメノウズメ、コノハナサクヤヒメ、ヤマトタケル)、平安時代(河越重頼)、鎌倉時代(義家、義経、弁慶)、戦国・室町(太田道灌)、そして、江戸(徳川家康・家光、松平信綱)・・と実に鮮やかな一大パノラマとなり、まつりは「粋」を表現するために食の祭典でもあったはずだ。

なぜ川越人がこの仮想現実=ハイ・レゾの時代に、歴史のパノラマにこだわり続けるのか?それは川越人が紛れも無く華やかな江戸文化・経済繁栄の立役者であり江戸・東京の歩みを知る歴史の証(あかし)人(びと)だからだ。スペンサーコレクションとして氷川祭りの絵巻物が眠るニューヨーク市立美術館。寄贈することになったスペンサー氏がタイタニック号でなくなったのは1912年。実は既にそのころから綿々と、川越には芸術・食・文化で世界の人々を魅了する呪縛的な吸引力があったのかもしれない。
日本が世界デビューをした瞬間、その引き金(トリガー)はアメリカの黒船だった。時は下ってその一世紀後の平成時代。川越が世界の中心地ニューヨークへのデビューを果たした瞬間があった。引き金(トリガー)はアメリカのNewYorkTimes紙。一面いっぱいの川越の食・文化の紹介記事を担当したKen Belson記者を川越へとつないだカタリストはニューヨークプロジェクトを実現した川越style倶楽部®だった。・・・そしていま、川越style倶楽部®は次なるトリガー=ジャンヌ・ダルクを探しにフランスパリへと照準を合わせている。

江戸、東京、そして世界までもが、その手をのばして理解しようとする川越。そんな川越を支える時代の一(いち)証(あかし)人として、また、日本文化・経済繁栄の立役者として、その情熱を芸術と食文化に乗せて世界へ伝えることを使命と考える団体、それが川越style倶楽部®である。

川越に住もうとする人、故郷・川越から離れて暮らす人のための歴史を学びイノベーションを共存させるための勉強会

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