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黒豚劇場ひびきとは

400年前から江戸の台所といわれる小江戸川越。豊かな食文化は今も変わらず、彩の国の食材は、美味しいものが溢れています。
そんな彩の国埼玉県の食材を国内、そして海外に広めるため、川越style倶楽部®のさまざまな活動やアイディアをもとに誕生したのが「黒豚劇場ひびき」です。
「黒豚劇場ひびき」の食材は、全て埼玉から直送。利根川と荒川を要する土地柄のためきれいな水が豊富なので、美味しい農作物がたっぷり採れます。
「黒豚劇場ひびき」のメイン料理は、荒川・利根川の伏流水が育んだ「彩の地酒」を豪快に使用した特製の出汁でいただく、「彩の国黒豚しゃぶしゃぶ」。
「彩の国黒豚」は約100年前に英国から輸入された”純粋黒豚”で、英国系バークシャー種といわれとても希少な由緒正しき品種。一般の豚よりも長めの時間をかけて大切に飼育したスペシャルな黒豚は、まるでシルクのようになめらかで甘みが強く、それでいてさっぱりした後味。脂身の苦手な人にこそ食べていただきたい逸品です。
そして、そんな料理に合う埼玉の地酒は、埼玉県内35ヶ所の酒蔵から直送。料理との相性が抜群の地酒は口当たりもよく、女性にも人気です。
お肉も野菜もお米もお酒も、彩の国埼玉の新鮮で美味しいものが堪能できる、お店。それが「黒豚劇場ひびき」です。

黒豚劇場ひびきの歴史

日頃から埼玉の食文化などを考え合っている川越style倶楽部®が、川越発の現代文化をニューヨークへも伝えようと、まずは溜池のアメリカ大使館となりに期間限定オープンさせた、黒豚劇場ひびきのいわば「0号」店。
東京初の埼玉のアンテナショップとして、埼玉の醤油、米、野菜、生ハム、地酒や地ビール、ワインなどを提供。東松山名物の「やきとり」や、県産ブランド「彩の国黒豚」の旨みを活かす料理を中心に、内装や看板の豚のマークも埼玉県の地形をあしらうなど、埼玉県づくしの店舗で「埼玉らしさ」にこだわった飲食店として各メディアで話題となりました。

アメリカ大使館となり店に次ぐ、黒豚劇場ひびき2号店。「黒豚劇場ひびきを入り口にして埼玉を知ってもらえたら」という思いから、川越市に”逆”アンテナショップをオープン。
引っ越してきた街がどんなところかを知るためにまずは”飲み出かける”という分析を活かして、ターゲットを県内への転入者や出張族の「転勤族ビジネスマン」とし、埼玉の伝統工芸品、工業製品など県内企業を紹介するショーケースや、深谷ねぎ、ほうれん草など県の名産物を使用したメニュー、地酒で地元川越・埼玉をアピール。
店内はカウンターから小会議や小宴会などにも利用できるようプロジェクターを設置した席やなど、用途別に利用いただけるような席を用意し、ビジネスマンだけでなく若い女性や家族連れまで利用いただき、にぎわっています。

お店の詳細はこちら

彩の国埼玉の食材を使ったメニューを楽しめる「黒豚劇場ひびき」。
そんな黒豚劇場ひびきのお料理は、同じく埼玉で生まれた名産との相性がぴったりです。
川越style倶楽部®がおすすめする、食べ合わせをご紹介いたします。

養豚場の社長さんに聞いて回りながら試行錯誤を重ねたメニューは、地酒とあわせた薄い昆布出汁にくぐらせる「しゃぶしゃぶ」。
豚肉がさらに柔らかく美味しくなるよう、出汁に「鏡山の純米酒」を少量加えています。
そんなしゃぶしゃぶと「鏡山の純米酒」の組み合わせは、彩の国黒豚の料理を最も美味しく楽しめます。

柔らかでジューシーな肩ロースを使用した「特上やきトン」。川越の最高峰「鏡山 大吟醸」の吟醸香がぴったり合います。

ひびきのピリ辛味噌にマヨネーズを溶いた特製ディップをつけさらにその上から削田醤油の「醤油糟」を振りかける新しい野菜の食べ方。醤油の香ばしい香りには、小麦を使ったフルーティな口当たりの無濾過ビール「COEDO 白」がぴったりです。

埼玉特産のさつま芋を揚げた「川越ポテトフライ」には、同じく埼玉特産のさつま芋「紅赤」を使用したクセが少なく飲みやすい芋焼酎がぴったり。芋×芋の相乗効果をお楽しみください。

彩の国黒豚の腕肉を使用した「やきトン」と、「やきトンをもっと美味しく!」を合言葉に作り上げたオリジナルビール「やきトンびーる」の組み合わせは止まらなくなるおいしさ。
辛味噌に負けないホップの苦みと、やきトンの脂をスッと流す飲みやすさが特徴です。

シンプルなバニラアイスには、フレッシュな果実がぴったり。
川越style倶楽部®矢部澄翔さんのご実家「矢部果樹園」で作られた完熟梅を赤ワインで煮込んだ「梅のワインコンポート」は、完熟梅収穫期のほんの数週間限定で楽しめる、レアな組み合わせ。口の中に広がるフレッシュな酸味をバニラアイスでやわらげて下さい。

毛呂山柚子の香り高い厚焼き玉子には、隣町日高の誇る長沢酒造「高麗王」の吟醸酒が相性抜群。柚子の香りと吟醸香、フルーティな香りの組み合わせは老若男女を問わずおすすめする組み合わせです。

埼玉が誇る弓削多醤油の醤油アイスには、埼玉県産キャンベルアーリーの軽い味わいがぴったり。
醤油、アイス、ワインの何とも珍しい組み合わせが、大人だけが味わい楽しめる食後のひとときです。

彩の国黒豚のばら肉をじっくりことこと煮込んだ、「とろける角煮」。箸で切れるほど柔らかく煮込まれた肉を頬張りながら、追いかけるように芋焼酎「歌麿の里」をロックで一口。2つの味が口の中で絶妙に広がります。

川越市街で幼少時代を過ごした人なら必ず一度は食べているであろう「太麺焼きそば」。
あの頃、駄菓子屋さんで頬張った太麺焼きそばと一緒によみがえるほろ苦い思い出の味は、同じくほろ苦い紅赤芋を使用した「COEDOビール 紅赤」と一緒にどうぞ。県外の方は、その斬新な麺の太さに驚いてください。

甘いものを食べると、今度はしょっぱい物が欲しくなる。秩父特産しゃくしな漬けには、川越の和菓子の名店「ふじ乃」発のクリーム大福が相性ぴったり。抹茶オレ大福とさつま芋オレ大福の2種類のレギュラーと、季節の大福の計3種をご用意しています。

「彩の国黒豚」のばら肉とごぼうを出汁で煮て玉子で閉じた柳川風。この味に負けないのが、やや高めのアルコールとしっかりした飲みごたえが特徴の「COEDOビール 伽羅」。
両者一歩も引かない味わい深さがなんとも後を引きます。

6年連続モンドセレクション最高金賞を受賞した「味噌だれ」で食べる黒豚劇場ひびきのしゃぶしゃぶには、「やきトンびーる」が密かにベストマッチ。
味噌だれの味を一番引き立ててくれる組み合わせです。

比企郡から八王子、あきる野方面へと特産地が広がるのらぼう菜をシンプルに美味しいお浸しにした一品。決して派手さがなくそれでいて深い味わいは、深い米の旨さが伝わる「鏡山 純米」がぴったり。実に深みのある大人の楽しみ方です。

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